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地域観光および拠点施設プロデュースの実例として 自治体様等からの視察の受け入れをしています(地域資源の発掘と「磨き上げ」):「日本中の自然をワクワクのフィールドに変えていく」 地域観光および拠点施設プロデュースの実例として 自治体様等からの視察の受け入れをしています(地域資源の発掘と「磨き上げ」):「日本中の自然をワクワクのフィールドに変えていく」

昨日は、とある自治体さんからの視察の受入をさせていただきました。

2023年7月のリニューアル以降、私たちの秋川渓谷での取り組みに興味を持ってくださる企業や全国の自治体からのお問合せや視察依頼をいただくようになっています。

昔からずっと変わらずにそこにある、素朴でさりげないけれど本物の地域資源を、時代に合った新たな楽しみ方と仕掛けの提案で活かしていく。

私たちのこうした地域観光や体験プロデュースの考え方、そして、多様なターゲットに向けたコンテンツ開発(秋川渓谷の象徴的コンテンツとしての「渓谷チェアリング」から地域周遊型謎解き、ファミリー向け探検コンテンツまで)、地域の二次交通の課題に自身で取り組みつつ(観光インフラとしてレンタサイクル・シェアサイクル実装)、さらに自らガイドツアーで地域を案内しながら交流拠点でテイクアウトも含めて本格的に飲食提供まで行うという、「地域にとって必要だと思うことは何にでも取り組み試行錯誤を厭わない」この我々の無謀とも言えるスタイルに、
「こういう場所は他にはない」という評価や、
「自分たち(の地域)が悩んでいたことの答えがここにあるかも知れないと思った」
といったお言葉をいただく機会が増えています。
ここに時代のニーズと私たちの役割を再認識させられる思いです。

大手のコンサルとは違う現場での肌感とノウハウを持ったアドバイザーとして、
また(形だけでなく)内側からの地域の思いを読み取り生かしていくコンサルタントとして。
独自の視点と哲学を持った地域資源の発掘と「磨き上げ」のプロとして。

ハードへの投資は縮小していかざるを得ない今の日本の時代の宿命の中で、いかにソフトと本質を見定めて未来にバトンをつなぐか、事業を通じてそういった共通の社会課題に向き合う多くの心ある大企業や地方行政関係者のみなさんの目に留まり、興味を持っていただけるのは本当にありがたく光栄なことだと思っています。

一見すると何でもないような身近で素朴な地域資源の価値を新しい視点で見出し「磨き上げる」ことで、「日本中の自然をワクワクのフィールドに変えていく」。
もうすぐ秋川渓谷は、こうした活動のシンボリックな聖地として知られるようになっていくかもしれません。

これからも自分たちらしさと志をしっかりと守りながら、我々のミッションを遂行していこうと思います。