2020/03/20

執筆者:管理者

都心から武蔵五日市へのアクセス:電車の乗り換えパターンと重要な注意点(必見)

武蔵五日市駅は、東京の西の方、JR五日市線の終点です。
新宿から(うまくいけば)1時間ちょっとで到着する、自然豊かな「東京の裏山」=秋川渓谷エリアの玄関口。
自然の中で過ごす楽しい1日、楽しみですね!


さて、その武蔵五日市に向かうために・・・まずはこちらで、最寄駅からJR武蔵五日市駅への乗換案内を調べてみましょう。

都心方面から武蔵五日市に電車(JR)で向かうには、乗り換えの回数(と所要時間)に、いくつかのパターンがあります。

時間がたっぷりあって乗り換えのたびに階段を上り下りするのが苦ではない人は特に気にしなくてもOK・・・なのですが、出発時刻を調整して、なるべくスムーズにたどり着けるパターンを探してみたいところですね。

《注意!》新宿から乗り換え無しで到着するもっとも楽なパターンには、ひとつ重要な注意点があります!
ハマると面倒な「罠」が!
この記事は、ほぼその「罠」への注意喚起のために書いています、最後までお読みください。


【パターン1】:立川と拝島で乗り換えする一般的なパターン

新宿駅→(中央線快速)→立川駅で乗り換え→(青梅線)→拝島駅で乗り換え→(五日市線)→武蔵五日市駅

もっとも数の多い一般的なパターンです。
立川駅と拝島駅で乗り換えが発生するのでちょっと面倒ですが、乗り換えタイムも3分〜10分程度の余裕があるので、慌てなければ大丈夫です。

一つ注意点があるとすれば、立川駅での乗り換え時。
次に乗るべき青梅方面の電車は「1番線もしくは2番線」から出ることが多いのですが・・・

たまに「6番線」から出ることもある

立川駅での乗り換え時、その点を注意して慌てずに乗り換えましょう。

【パターン2】:立川で武蔵五日市行きの直通電車に乗り換えできるラッキーなパターン

新宿駅→(中央線快速)→立川駅で乗り換え→(青梅線〜五日市線直通)→武蔵五日市駅

たまにあります、立川駅で武蔵五日市行きに乗れちゃうラッキーなパターン。
拝島駅での乗り換えがないので楽ですね!

ただし、パターン1と同様、立川駅での乗り換え時に、次に乗る電車が何番線から出るのか要確認!(1・2番線からと思い込んでいるとたまに6番線のことがあります)

【パターン3】:新宿から青梅特快に乗れて拝島で一回乗り換えるだけで済むラッキーなパターン

新宿駅→(青梅特快)→拝島駅で乗り換え→武蔵五日市駅

これもたまにあります、新宿駅で青梅特快に乗れて、立川駅で乗り換え無し、拝島駅で一回乗り換えるだけでOKのラッキーなパターン。

特に間違えやすい箇所はないですが・・・新宿からずーっと乗っていると、今どの辺なのか途中で分からなくなってウトウト・・・
ハッと気づくと乗り換え駅の拝島駅を過ぎてしまって、青梅に到着してしまった!という凡ミスがありがちです。(地元民もたまにやってしまいます)
→その場合には観念して、青梅で折り返す電車で拝島まで戻りましょう(30分〜1時間のロスになります)

【パターン4】:(土日祝のみ)新宿駅でホリデー快速武蔵五日市行きを狙って乗る乗り換えなしの戦略的(もしくは超ラッキー)パターン(※ただし罠にはまると大変なことに)

新宿駅→(ホリデー快速あきがわ号=武蔵五日市行き)→武蔵五日市駅

「ホリデー快速あきがわ号」最高!
慣れてくると、土日祝日の午前中に3本走っているこのスペシャルな電車を狙う人が多いです。
もちろん乗車券だけで乗れて、特急券などの特別な金額がかかることはありません。

【ホリデー快速あきがわ号(上り)】
新宿 6:46→武蔵五日市 7:55
新宿 7:44→武蔵五日市 8:48
新宿 8:19→武蔵五日市 9:21

新宿から武蔵五日市まで1時間ちょい!
ちょっと朝は早いけど、乗り換え無しは魅力ですね。

「乗り換えがないということは、乗り換えミスもないから、ホリデー快速に乗りさえすれば、あとは寝てたら到着だね〜」・・・?

ちょっと待った!!
このホリデー快速あきがわ号には、ひとつだけ超重要な注意点があります!
それは・・・

「ホリデー快速には、必ず【前4両】に乗ること!」

これです。
ホリデー快速秋川号は、通常10両編成で、進行方向前4両が武蔵五日市行きの「ホリデー快速あきがわ号」、後6両が奥多摩行きの「ホリデー快速おくたま号」なんです。
これがなんと、途中の拝島駅で「切り離し」が行われるのです!

ということは・・・

前4両に乗っておかないと、拝島駅で切り離されて奥多摩方面に行ってしまう!
ひえーーー!!!

もし後ろ6両の「ホリデー快速おくたま号」に乗ってしまっていることがわかったら、切り離しの行われる拝島駅にたどり着く前に前4両の「ホリデー快速あきがわ号」側に移動しておきましょう。

もし、気づかずに拝島駅で切り離されて奥多摩方面に向かってしまっていることがわかったら・・・仕方ありません、下車して逆方向の電車に乗って拝島駅まで戻り、武蔵五日市行きに乗り換えましょう。
(どこで気づくかにもよりますが、戻る電車の本数も多くないので、30分〜1時間のロスは避けられません)

まとめ

・居眠りして乗り換え駅を行き過ぎない!
・乗り換え時には何番線から次の電車が出るかチェック!
・ホリデー快速利用の場合は「前4両」に乗る!

これさえ覚えておけば、問題なく武蔵五日市駅にたどり着けることでしょう。
グッドラック!

※ソーシャルディスタンスを考えると、天気の良い日は混み合いがちなホリデー快速はあえて避けてもよいでしょう。(その場合、上記のパターン1〜3の乗り換えになります)

それでは、「東京の裏山」秋川渓谷の玄関口、武蔵五日市でお待ちしています!

東京裏山ワンダーランド
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