2020/07/23

執筆者:ジンケン

「温泉8の字ラウンドトレイル」コースガイドを発売しました!

東京裏山ワンダーランドが提案する新しいトレイルランニング、その名も「温泉8の字ラウンドトレイル」コースガイドを発売しました!

古道、眺望、渓谷、尾根道、吊り橋、天空の山里集落を駆け抜ける、温泉周回12kmトレイル!

話題の東京の裏山・武蔵五日市エリアに、手軽に本格的なトレイルランニングが楽しめる新ルートが登場!

街からほど近いのに変化に富んだ本格的なトレイルが楽しめて、一周12km・獲得標高780mの高低差のトレイル・ロード混成コース。しっかり負荷をかけたい人にも歯ごたえのある設定でありながら、ゆっくり行けば風景や地形、そして歴史を感じる山里の雰囲気がじっくり楽しめる、味のあるコースです。

ほぼ全域で携帯電話の電波が入るので安心!そしてトレイルの難易度も、登りはガレた箇所や急勾配の箇所もあり、ペースを上げればかなりの負荷をかけることもできる一方で、下りは危険箇所が少なくテンポよく走れる設定になっていて、(ご自身のスキルに合わせたペースを守れば)比較的安全に楽しめるようなコースになっています。
途中、自動販売機や公衆トイレ、そして温泉の売店もあり、時間と体力によってはそれらをエイドに見立てて2周・3周と周回することで、ある程度のロングディスタンスのトレイルランニングも楽しめます。

(地図データではなく、実際のコースの写真や解説を交えたルート案内コンテンツです。パスワードをご購入いただくことで有料案内ページを閲覧できます)

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新型コロナをきっかけにして、私たちの社会は大きく変わりました。

今は、単に「自分にリスクがあるかどうか」ではなく、たとえ自分が感染していると仮定しても他者に・地域に感染を拡大させないこと、つまり他者への配慮を念頭に置きながら生活しようということが「新しい行動様式」として求められる時代。
そして、色々と「密」な都会から一時離れて、自然の中でリフレッシュしたいという気持ちが高まる、そんな時代ですよね。

他者への配慮、環境や地域への配慮を前提に、自律的な個人として、自然の中で自分自身と向き合い、解放する。
東京裏山ワンダーランドは、そんなスタンスがこれからの時代に求められていくのだと考えています。
トレイルランニングの領域でも、Withコロナ時代に合った新しい「東京の裏山」の遊び方やコースを全力で提案していきます!

この「温泉8の字トレイル」は、その第一弾。
こちらの「遊び方ガイド」をご購入いただくことで、コースの詳細の情報を入手できるだけでなく、新しい時代のトレイルランニングの楽しみ方をつくる、東京裏山ワンダーランドの活動を応援していただけます!

※コースガイドのラストにオンラインのアンケートがありますので、ブラッシュアップのためのアイディアやご意見を是非お寄せください。

これからの時代にさらにフィットする「新しいトレイルの楽しみ方」を、一緒に作っていきませんか。

おひとりもしくは少人数で、マスクや他者との距離といった基本的な感染症対策をとりながら、コースガイドを参考にして、東京の裏山のトレイルを楽しんでみてください。
通過する道やスポット、地域の歴史や風景の解説もしっかり記載されているので、単に地図を見て走るだけと比べると、きっと何倍もコースを楽しめます!

オンラインでも買えますし、裏山ベースの営業日にはレジでも買えます(レシートに有料ページのパスワードが記載されています)。

初めて走るときには道迷いを防ぐためスマートフォンでコースガイドの写真を確認しながら進むのがオススメですが、事前にオンラインで購入しておいて、ご自宅で写真とテキストでコースの概要を把握するのにもぜひ使ってください・・・読んでいるだけで走っている気にもなれます(笑)!

現在、駅前の東京裏山ベースでは荷物預かり・更衣室・シャワーのサービス提供を(当面の間)休止していますが、このコースなら最後に温泉を利用してサッパリ汗を流して帰れます。

今、トレイルランの世界にも新しい楽しみ方やマナーが必要とされています。
従来通りハイカーさんや地元の方への配慮やフィールドの保護と安全性の確保などに加えて、ソーシャルディスタンスの確保や安全マージンを大きくとること、エチケットとしての(場面に応じた)マスク着用、といったことも。
(リスク管理も含めて他の人に感染リスクや心理的な負担をかけないように自己完結できる心構えと準備をしておくことが基本です。)

Withコロナ時代に理想的なトレイルランのフィールドとしては、
・比較的近い山域で(東京都内)
・比較的低い標高の
・比較的安全なルート
・途中エスケープしやすい
・携帯の電波が入りやすいエリア
といった要素が重要と考えられますが、この「温泉8の字トレイル」は上記の条件をバッチリ満たしています!

このコースを使って、FKT(ファステスト・ノウン・タイム=各自でタイムを測定して報告し合うアクティビティ)の仕組みも考えていますので、お楽しみに!
では、楽しんでください~!